こんにちは。元小学校教員のたまごです。
もうすぐ6月。いよいよ水泳の授業が始まりますね。
この時期、新任教員の方は、プール指導の服装がわからず困っていませんか。
わたしも新任の頃に、プール指導ではいったい何を着ればいいの!?とあたふたした覚えがあります。
そこで今回は「プール指導の服装」について、新任教員の方に向けて詳しく解説します。
具体的には
- 水着
- 帽子
- サンダル
- ゴーグル・水泳帽
- バスタオル
をそれぞれ解説します。

おすすめ品も合わせて紹介するよ!
プール指導の手順についても、こちらの記事にまとめているので、あわせてご覧ください。
水着
まずプール指導の服装は、入水するしないにかかわらず基本的に全員水着です。
では、どのような水着を着用するのか、男女別に見ていきましょう。
女性教員
女性教員の水着は、次のようなイメージです。
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- セパレートタイプの水着
- ラッシュガード
- レギンス
- ハーフパンツ
を組み合わせて着用します。
水着選びのポイントは
- 無地やワンポイントなど派手ではないもの
色は紺、黒、白あたりが無難。落ち着いた色味ならだいたいOK。
- ラッシュガードは長袖、レギンスは10分丈
日焼対策。さらにマリンソックスを履けば足の甲まで覆える。
- ラッシュガードはジップ式
着脱しやすく時短で着替えられる。インナーもジップ式だとなお良し。
以上の3つです。
なるべく費用を抑えたい人は、セット購入がおすすめです。
「アクレイス」の水着セットは、5サイズ展開、全20パターンから自由に選べます。
日本の企業なので品質面も安心です。
機能性やデザイン性にこだわりたい人は、スポーツブランドやアウトドアブランドのものがおすすめです。
競泳用水着で世界的に有名な「スピード」、海や川のスポーツに適している「モンベル」「ヘリーハンセン」などの水着は、身に着けている教員も多く人気です。
男性教員
男性教員の水着は、次のようなイメージです。
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- ラッシュガード
- ハーフパンツ
を着用し、さらにレギンスを履く人もいます。
水着選びのポイントは
- 無地やワンポイントなど派手ではないもの
- ラッシュガードはジップ式
の2つです。
「アクレイス」の水着は、色展開が豊富で5サイズから選べます。
日本の企業なので品質は安心ですし、お財布にも優しい価格帯です。
機能性やデザイン性にこだわるなら、競泳用で有名な「スピード」や、アウトドアに適している「モンベル」「パタゴニア」の水着がおすすめです。
帽子
屋外プールでは、どうしても直射日光を避けられないので、帽子は必須アイテムです。
授業中は子どもたちの安全に気を配らなければならないため、自身の体調の変化に気づきにくいです。
普段から帽子を被らない人も、熱中症対策として準備しておきましょう。
サンダル
教員は水温や水質を測ったり、打ち水をしたりするために、よくプールサイドを行き来します。
天気が良い日のプールサイドは、火傷するぐらい高温になるので、必ずサンダルを用意しましょう。
「島ぞうり」は、鼻緒が痛くなりにくく、履き心地が良いビーチサンダルです。
サイズ展開が豊富で、子どもから大人まで対応しています。
機能面にこだわりたい人には「ギョサン」がおすすめです。
ギョサンはもともと漁業従事者用のサンダルです。頑丈で滑りにくいのが特徴で、プールにぴったりのサンダルです。
水泳帽・ゴーグル
水泳帽とゴーグルは、実を言うとあまり使いませんが、念のため準備しておきましょう。
たまに、泳ぎの手本を見せたり、落とし物を拾ったりするために、頭まで入水することがあります。
あまり髪を濡らしたくない人には、シリコン素材の水泳帽がおすすめです。
バスタオル
バスタオルは、ロング丈のラップタオルを用意しましょう。
水泳の授業には多くの教員が関わるので、更衣室が大変混みあいます。
他人の目を気にせず素早く着替えるために、全身を覆い隠せるバスタオルがあると助かります。
特に女性は、首から膝あたりまでをすっぽり隠せる長さ(100㎝以上の丈)がほしいところです。
まとめ:準備万端で水泳の授業を迎えよう!
以上、「プール指導の服装」について解説しました。
この記事で紹介したおすすめ品のほとんどは、実際にわたしが使っていたものや、周りの教員が身に着けていたものからピックアップしています。
ぜひこの記事を参考にして、必要なものを揃えていってください。
6月はもう目前!準備万端で水泳の授業を迎えましょう!

これでもうプール指導の服装に困らないね!
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